気軽にやってしまいがちなセルフジェルネイルの注意点

セルフでのジェルネイルのポイント

 

気軽にやってしまいがちなセルフジェルネイルの注意点

 

ツヤツヤと水あめのような美しい光沢が特徴的なジェルネイル、従来のポリッシュネイルよりも持続性もあり、施術中に嫌な臭いもしないなど、メリットがたくさんあり、今やネイルサロンでも主流のメニューとなっているようです。最近では、インターネット通販でも、自宅で自分でできるセルフジェルネイルキットも販売されており、そういったものを購入し、自分で仕上げている方も増えているようです。

 

しかし、セルフジェルネイルをするにあたって、気を付けなければならないポイントもいくつかあり、そこをしっかりと理解しておかないと、爪に優しいジェルネイルのメリットが生かせなくなってしまいます。ジェルネイルは基本的に持続性が高いとは言われていますが、ポイントを押さえずに行うと、数日で剥がれてしまうことも珍しくはありません。剥がれればまたつければよいと考えられますが、ジェルを塗布する際には、ジェルが定着しやすくするために、自爪の表面にやすりで傷を入れるので、頻繁にこの作業を繰り返してしまうと、やがて自爪はペラペラに薄くなってしまい、弱くなってしまうため、さらに持続性が低くなってしまう、という悪循環に陥ってしまいます。

 

また同様にジェルの定着を良くするために使う下処理剤も、非常に爪に悪い成分が配合されているものもあるので、慎重に選ばなければなりません。ジェルを選ぶ際には、できるだけ自爪を削らなくても良いもの、そして酸性などの強い下処理剤を必要としないものを選ぶと良いでしょう。

 

またいずれのジェルも、浮きやすくなる原因は、ジェルを塗布する前にしっかりと油分が取り除けていないことによる場合が多いので、ジェルに合った専用の処理剤で、しっかりと油分を除去しておきましょう。やすりで削ったダストなどがついたままでもジェルは浮きやすくなり、また、仕上がりも美しくなりません。

 

そして何より重要なことは、ジェルが少しでも浮いてきた場合には、潔くすぐにオフすることで、まだ接着している部分があるからと放置しておくと、そこから水が入りカビが生えてしまい、グリーンネイルになってしまいます。

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