ネイルチップを上手く保存するには?

ネイルチップの上手な保存方法は?

 

ネイルチップを上手く保存するには?

 

ネイルチップは、割れたり紛失したりしなければ、何回でも再利用できます。しかし正しく保存しないと色あせや破損につながります。保管のポイントは、ネイルチップに傷を付けないことです。100円ショップなどで可愛くて安価なケースがたくさん売られていますが、その中に10個とも入れると、ケースが動くたびにチップ同士がぶつかってしまいます。

 

ネイルチップは使い込むほど繊細になっていくので、傷をどのようにして付けないかが重要です。また直射日光に当てないようにします。特にジェルタイプは、紫外線の影響を受けやすいです。紫外線は製品自体を劣化させ、買った時のような鮮やかな色合いもなくなります。保存するケースに紫外線カット効果はなくても、日差しの当たらない場所に置くなど工夫します。大切に使って保存すれば、ネイルチップは2年〜3年は綺麗な状態で使えます。

 

ネイルチップそのものにメンテナンスを加えなくて良いので、お金がかかりません。おすすめの保存方法は、まず紙と両面テープを準備します。紙に両面テープを貼ったら、紙の上半分に右手に使うチップを親指〜小指まで順番に並べます。同じように紙の下半分には、左手用のチップを貼ります。空いた部分に右手や左手などと記入すれば、次に装着する時に便利です。この紙は自分の好きなケースに入れます。テープで貼るのは傷防止の目的があるので、紙を入れたケースには新たに物を追加しません。

 

部屋によっては夏場は高温になりやすい場所もあるので、1年中涼しい場所に保存します。ネイルチップは1日だけ爪のおしゃれを楽しむために開発されたものなので、使っている時間より保存されている時間の方が長くなります。保存状況が悪いと、いざ使おうと思った時に残念な気持ちになります。強力な接着剤を使って、1週間以上ネイルチップを着けている人もいますが、カビが生える恐れがあります。

 

また接着剤を落とすアセトンという薬剤は、皮膚トラブルを起こすこともあるので、1回1回面倒がらずに適切に保存します。

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