マニキュアを上手に塗るには?

マニキュアの塗り方

 

 

ネイルが苦手という人もいるでしょうが、自分できれいに塗れたらネイルサロンに頼りきりにならなくてすみます。ネイルが少しはげてきても、わざわざネイルサロンに行くのはもったいないし、時間もかかります。

 

自分できれいに塗るコツをつかめば、いつでもメンテナンスができますので、きれいな爪をキープすることができるでしょう。

 

マニキュアをきれいに塗る第一歩は、最初にリムーバーで拭くことです。爪に油分が残っていると、きれいに塗ることができません。まずはリムーバーで爪をきれいにして、準備をしておきましょう。

 

マニキュアを塗る前にはベースコートを塗ります。ベースコートを塗ることで、爪の表面がなめらかになり、次に塗るマニキュアが塗りやすくなります。マニキュアを塗る手順は、最初に真ん中を塗ってから左右を塗り、最後にもう1度真ん中を塗ります。あまり何回も塗るとムラになりやすいので、手早く塗りましょう。この時、爪の根本を約1mmあけてから塗ると、はがれにくくなります。

 

また、最後に爪の縁まで塗ると、さらにはがれやすくなります。マニキュアを塗ったら、最後はトップコートで仕上げをします。これで完成ですが、忘れてならないのは、マニキュアが完全に乾くまで触ってはいけないということです。うっかり手があたってしまい、指の跡がついてしまったり、よれてしまったりしないように、乾くまで爪に手やものがあたらないよう、注意しましょう。

 

マニキュアが乾くには1時間くらいかかります。しかし、そんなに長い間、じっと待っているのは辛いですよね。そのため速乾グッズを利用するという方法もよいでしょう。乾きが早いトップコートやマニキュアを使ったり、ネイル専用のドライヤーで乾かすという方法があります。または速乾スプレーを吹き付けるという方法もあります。乾かないのに寝てしまうと、布団の跡がついてしまうこともあります。ネイルは寝る直前に塗ることを避け、速乾グッズなどを使ってきれいに乾かしましょう。

 

基本的にベースコートとトップコートの成分は同じです。

 

マニキュアを上手に塗るには?

 

ただそれぞれ役割が異なっており、配合されている成分も少し違いがあるようです。ではそもそもベースコートとはどのようなものなのでしょうか。ベースコートとはマニキュアを塗る前に爪に塗るものです。実際にベースコートを塗ると爪にマニキュアが色素沈着してしまうのを保護することができます。

 

またベースコートを塗ると爪の表面をなめらかにしてくれるというメリットもあります。さらにマニキュアの発色を良くする効果もありますし、ベースコートを塗るだけで爪にビタミンE等の栄養分を与えてくれるタイプのものまであるので、マニキュアをしない人であっても日々ベースコートを塗るだけで爪の健康状態を維持することができます。

 

次にトップコートについてですが、これは通常マニキュアを塗った後に塗るものです。実際にトップコートを塗るとマニキュアにツヤが出てきますし、それと同時に剥がれないように保護してくれます。また元々爪が割れやすい人であってもトップコートを塗るだけで爪を日々保護していくことができます。

 

このようにベースコートとトップコートはそれぞれ役目が異なっていますが、結局ベースコートとトップコートの違いはどこにあるのかと言いますと、ベースコートとは地爪への色移りを防ぐということと、なめらかなベースを作るということです。これによりマニキュアの発色を良くしたり、長持ちさせたりします。

 

一方、トップコートはツヤを良くしたり、マニキュアを剥がれないように保護します。つまり爪の健康をサポートする部分と保護する部分とでそれぞれ役割分担をしているということです。

 

最近ではベースコートにもトップコートにも使える兼用のタイプのものが新たに市場に出回っているようです。これまで別々に使っていたものと比べて機能性に遜色が無ければ兼用タイプの方を使ってみると持ち歩く時にかさばらないので良いかもしれません。

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